開催日:平成16年8月15日(日)
場 所:ひのきや
上演時間及び演目
  @剣舞、巫女舞、農業舞   正午〜
  A童戯大蛇退治、農業舞   午後6時頃〜
宮原八幡宮観世流太々神楽について
烏山町大字宮原に所在する惣社宮原八幡宮に伝わる太々神楽は、明治初期に当時の宮原八幡宮宮司斎藤松寿が、伊勢神宮に穪宜としての奉職を終えて帰郷するに当たり、伊勢神宮に伝わる太々神楽とともに、太々神楽の面等を伊勢神宮より特に拝領して、宮原八幡宮に伝承されたものであります。

太々神楽の神代舞でございますが、我国は、神話にもありますように神の国であり、古事記に明記してあります”天照大御神”のお話が中心となって構成されております。

 太々神楽の舞は、全部で36座あり、宮原八幡宮の例大祭(毎年9月15日)に奉納いたします舞は、惣禮舞、住吉舞、翁舞、釼舞、榊舞、稲田姫舞(みこ舞)、童戯舞、山田大蛇舞、等でございます。昔は3日3晩踊ったとされております。今までに私どもに伝授されておりますのはまだ半分くらいでございます。

 昭和59年9月11日に後継者が育成されたことに伴い、宮原八幡宮観世流太々神楽保存会を設立し、烏山の無形民族文化財の指定を受けており、現在は23名ほどで保存活動を行っております。

 

 
 

 

 

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