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2006年01月30日
福田製紙所 手漉き和紙
情報提供 烏山タイムズ社 TEL 0287-84-3459
卒業証書で大忙し。高校や大学で風合い好まれる
烏山和紙の福田製紙所(福田長弘社長)は早春の明るい日差しを受け、
小原沢の作業所で和紙の卒業証書作りに追われている。
今年は県内や都内などの幼稚園から大学まで約130校から卒業証書の
製作が舞い込んでいる。いずれも校章が透かしで中央部分にデザインされ、
各校固有の証書として仕上げられる。
伝統の程村紙特有の柔らかさと重厚さが特徴で、卒業を記念する証書として
卒業生からは好評だ。
福田長弘社長は「程村紙の暑さがちょうどいいのか年々注文が増え、特に
県内の高校や大学から多い。卒業生の節目を飾り、長きにわたって残る事を
考えると自然と気持ちが集中する」と話す。
投稿者 : 2006年01月30日 11:39
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