« ♡バレンタインデー♡えちごや丸山菓子店 | メイン | NTT東日本-栃木 インディスタンプラリー »

2006年02月22日

キラリと光る新市全国発進

情報提供 那須烏山タイムズ社 TEL 0287-84-3459
那須烏山市合併記念式典・十八日
自然と歴史と文化の香る交流都市目指し

 昨年十月一日に那須烏山市が誕生したのを紀念する合併記念事業の式典と講演が十八日、烏山公民館で開かれ、旧二町を振り返りながら新市の発展を祈念した。
 市が主催したもので、各種団体や一般市民、市職員ら約二五○人のほか、渡辺喜美代議士はじめ県議、隣接町長など多数が駆け付けた。
 合併功労者として福田弘平元烏山町長に竹中平蔵総務大臣からの表彰状が贈られた。
 大谷市長は「市の新しい一ページを刻むにあたり、先人から受け継いだ豊かな風土の中で歴史を活かし、多様な文化を育みながら、皆さんとともに『小さくてもキラリと光る那須烏山市』を全国に向けて発信したい」と新市づくりへの決意を述べた。
 青木市議会議長も「多くの違いを乗り越え新市は誕生した、複雑多様化の時代は合併してもバラ色ではなく、課題解決に議会も全力を尽くす」とした。全国合併の元締ともいえる総務省自治行政局合併推進課の山崎重孝課長、渡辺代議士、県下で最初に本市と相互友好協力協定を結んだ宇都宮大の菅野長右ヱ門学長、三森県議、川崎那珂川町長が次々と祝辞を述べた。
 合併を記念し市内中学生三五○人に募集した作文の最優秀賞二人が朗統した。境中二年の野上沙希さんは「子どもから高齢者まで安心して暮らせる新市になって欲しい。一人ひとりが熱意をもって行動すれば必ずいいまちになる」とし、荒川中二年の板橋あかねさんは「市の名前に明るい未来を感じた。いかんべ祭りには市内全域で参加してみては。四季の景色を心の原風景として残して欲しい」と新市への思いを読んだ。
 記念講演は宇都宮大国際学部長の北島滋氏が「地域特性を活かした相互補完型まちづくりをめざして」と題して行なわれ、新しいまちづくりの指針など話し、参加者は熱心に聞き入った。

投稿者 admin : 2006年02月22日 16:18

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt-crow.net/movablet/mt-tb.cgi/303

コメント

コメントしてください




保存しますか?