« スライヴイーヴス 12月10日グランドオープン! | メイン | スライヴイーブス »

2006年12月23日

鮎の一生

情報提供 那珂川上流出張所 TEL 0287-82-3755
那珂川は関東一の清流として天然の鮎が豊富で、 秋には鮭が上がってくる自然豊かな川です。

鮎はきれいな川に生息する1年魚です。秋になると産卵のため、
川を下ります。これを落ち鮎といいます。
下流の砂利に1匹で数百万個の卵を産卵して一生を終えます。
卵は10日ほどでふ化して、その稚魚は海近くまで下って行き
年を越します。
稚魚は動物プランクトンを食べて成長しますが、ほとんどの稚魚は
イワシやアジに食べられてしまい、生き残れるのは1万匹に1匹
程度といわれています。
稚魚は春になると5cmぐらいに成長し上流目指して遡上を始めます。
この頃は水中昆虫などを食べます。6月近くになると歯がはえ石に
生えた水こけ食べるようになります。
鮎は自分の縄張りを守る習性があり、その習性を利用して釣るつり方を
「友釣り」といいます。

投稿者 kei : 2006年12月23日 11:20

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mt-crow.net/movablet/mt-tb.cgi/366

コメント

コメントしてください




保存しますか?