2022年06月02日

厳しい解禁でした

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朝から晴天に恵まれ、沢山の方にお越し頂きましたが、先週の出水でアカ付きが悪く、厳しい解禁に成ってしまいました。

那珂川本流、全体的に0〜3尾程度の方が多きく、サイズもオトリに成らない小鮎です。


そんな中でも、小川地区小口川合流右岸の岩盤の溝では、朝9時までに7尾釣られた方がおり、その後もポツポツ掛けてましたので、15尾程度は釣れたと思います。

八溝大橋下流右岸に落ちる瀬では、岩盤と底石が大きい分、残りアカも多くたまにポツポツ掛かっていました。この瀬の最下流の開きを左岸から釣られた方で、小鮎メインで10尾。その上の方は2尾ですが、22cmの良型が流芯で釣れたそうです。

烏山大橋〜下野大橋に掛けては、浅場はうっすらとアカは残っていますが、この時期では、まだ早いのか釣れていません。


全体的に、アカ付きが悪く釣れて居ませんが、ドブ釣りでは50尾アップと釣れていますし、解禁日でも帯状の遡上が見られましたので、アカ付きが良く成れば、回復してくれると思いますので、しばらくお待ち下さい。


遠方からのお客様には、お勧め出来る状態では有りませんので、回復傾向に成りましたら、お伝え致します。