2022年06月26日

ダイワ鮎マスターズ結果

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24、25日の二日間、小川地区に於いて、ダイワ鮎マスターズ北関東地区大会を開催しました。

皆様には、ご協力頂き有り難うございます。

結果は、24日は朝から浅場を中心に竿が曲がりましたが、後が続かない状態でしたが、水温が上がってからは、小口水量計前、若鮎大橋下流瀬肩周りで最大23cm交じりで釣れだしまし、2時間半の予選で9〜3尾の釣果です。決勝は、小口水量計前右岸の高木選手がスタートから入れ掛かりで1時間半で10尾の釣果です


2日目は、前日より15cm減水しましたので、青岩下の深瀬の流芯、小口川岩盤の流芯、若鮎大橋下流瀬肩、赤岩の瀬で好調に釣れました。水量計前左岸で11尾。8尾以上の方が5名とまずまずの釣果です。

決勝も、青岩下流深瀬、小口川岩盤、赤岩で好調に釣れ、赤岩の瀬を右岸から竿を出した、菊地選手8尾で優勝しました。


那珂川も、渇水気味に成り、青藻の繁殖も広がっていますが、強い瀬や深瀬等の今まで竿が入っていないポイントでは、23cmクラスの良型交じりで、20尾位釣られていますので、数より鮎の強い引きを楽しみたい方は、チャレンジして下さい。