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ダイワ鮎マスターズ小川地区大会

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昨日は、小川地区に於て

ダイワ鮎マスターズ北関東U大会ご開催されました。

久しぶりに朝から日射しが出ましたが、朝の水温は19℃と低くく、鮎の追いが悪い状態でした。

8時を過ぎると、ポツポツ掛かり出し予選トップ19尾。勝ち上がり8尾とまずまずの結果に成りました。

三川又堰上トロ瀬の頭14尾

青岩の瀬肩13尾

青岩の落ちから40m下流左岸13尾



那珂川釣荘前下流ザラ瀬頭の大石周りを左岸から
渡辺選手19尾でトップ通過

小口水量計前左岸側

小口川合流付近の岩盤周り

若鮎大橋上下

以上が、予選時好調なポイントです


決定戦時には、気温32℃ 水温22℃と上昇し、期待しまたが、予選時に釣れたポイントでは釣り返しが効かない所も有ります。


特に、青岩瀬肩では予選13尾の方も、1時間0尾に成っています。

那珂川釣荘前は比較的好調で、予選トップ通過の渡辺選手、予選時と同じ大石回りを下流へ少しズラして9尾。
その上では16尾位釣られた方がいましたが、曳舟を流してしまい6尾。

釣荘前の瀬肩の左岸側も、一般の方が連発する姿も見られました。


小口川合流付近も、比較的好調で9〜13尾の方が多かったです。

高水時、竿が入って無かったまほろばの湯上のトロ瀬で梅澤選手16尾で優勝しました。

水温が上がってからは、トロ瀬やザラ瀬が良かったようです。


釣れた鮎は、20〜26cmと大型が多く、仕掛けのトラブルや取り込みに時間が掛かる方が多かったです。

水量は、平水位まで減っていますが、その分高水時と違うポイントを探った方が良いです。


荒川では、大金つり橋付近の石や岩盤の色が良く、鮎の姿も多く見られます。

画像は、マスターズで釣れた鮎です