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潜水調査と河川状況

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昨日と今日武茂川合流〜下野大橋にかけ、潜水調査を実施しました。

武茂川合流付近では、まだ冷水病の影響が残り、底石は泥かぶり状態に成っています。しかし、親指台の以前食んだ跡は有りますから、17〜20cmクラスの鮎が居たようです。冷水病の影響が完治すれば、良型鮎が追い出すと思います。


富谷橋では、だいぶ底石の状況も改善され、鮎の姿も多く確認出来ました。


烏山大橋では、底石はピカピカ状態に改善され、昨年よりも多くの鮎を確認出来、鮎の状態も良い様です。

下野大橋では、橋上の早瀬と橋下流の平瀬共に底石の状態が良く、鮎の数もかなりの量を確認出来ています。
橋上の早瀬では、良型の鮎も確認出来ています。


荒川では、今のところ鮎の状況が良く、昨年よりも数型共に良いようです。しかし、底石が無くなったポイントが多く、岩盤に鮎が付いています。

大金吊り橋、高瀬大橋下流岩盤、森田橋下流では、盛んにハム鮎の姿が確認出来ています。


武茂川では、馬頭高校裏での工事の影響で、濁りが入る日が多かった為に、遡上鮎の数は少なく成っており、濁りの影響からか、冷水病の発症が見られます。

解禁まで、後1週間ですが、現在小川地区と烏山地区での河川状況が全く違う状況に成っています。

小川地区でも、鮎の姿は確認されていますから、鮎の体調が回復すれば、良い釣が出来ると思います。

画像は、今日の烏山大橋上と大金吊り橋の岩盤です。白魚体が3尾ハム光景が見られます。