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鮎特別採補

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昨日、那珂川町小川支部管内で、鮎の試し釣りを行いました。

青岩、那珂川釣荘前、若鮎大橋と3ヵ所で2時間友釣りを行いましたが、朝の降雨の濁りにより底石が泥かぶり状態に成ったのと、北よりの爆風で竿操作を出来ない状況でしたが、結果は余り良くない状況です。

各ポイント共に2時間で3〜6尾の釣果に成っていますが、遡上鮎は思ったよりもサイズが良く、若鮎大橋では15〜18cmの鮎が多く、最大19cmの遡上鮎が釣れました。

釣れた鮎は、遡上鮎13、放流鮎8尾と遡上鮎の方が多く、放流鮎の方が冷水病により、体調を崩しているようです。


現在の那珂川の状況ですが、今年は寒暖の差が大きかった為か、冷水病の発症が見られています。底石も全体的にハミが無くなり、泥かぶり状態に成っています。

この時期にら、出水後一時的に底石が泥かぶり状態に成り、数日でハミが回復する事を繰り返してきましたから、天候が回復すれば又、ハミも出てくるとは思います。

水産試験場によると、遡上鮎の体調回復力は強く、10日前後で回復する事が多い事から、解禁頃までには、回復して釣れるように成るとの事です。


河川状態は、解禁前に詳しくお伝えしますので、参考にして下さい。


画像は、今回釣れた遡上鮎です。