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烏山大橋

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昨年の豪雨の影響で一番流れが変わったポイントです。

右岸側の堰が弱く成っている為に、右岸側に分川が出来てしまいました。

堰下の流れが3本に別れてますから、全体的に浅いポイントに成っています。

まず、堰下ですが、右岸左岸共に堰真下の強い流れでは、大石が入っており、大きいハミ跡が見られます。

左岸側の分川では、その下流でも、浅い流れに成ってますが、水通しの良いポイントでは、ハミ跡がビッシリ付いています。

真ん中の流れでも、現在は渇水に成ってますから水深は膝位で、青藻もかなり発生していますが、昨年よりもハミ跡は多く成っています。

但し、橋上下では、流れが弱く成っており、底石も砂利が入っていますので、ハミ跡も無い状態で、橋より見える範囲は良く有りません。

橋下流には、荒瀬が出来てますが、瀬落ちの開きからは腰位の水深が有り、底石も流芯は大石が入っています。しかし、濁りが有る為に底石の状態は確認は出来ませんが、石は光って見えます。

右岸側の新しい流れでは、現在は膝から腰位の流れですが、堰下の波立ちから橋上までは、青藻も少なく底石の状態は良い感じです。

しかし、橋上直ぐから橋周辺に描けて、初音堰までの水路確保の為に春に工事を行い、まだ底石がザクザク状態で流され易いですから、ご注意下さい。

昨年の豪雨で堰から橋までの侵入路が流されましたが、既に復旧工事は終了し、草刈り作業もして有ります。

橋真下に駐車スペースを確保して有りますが、20台位のスペースしか無く、地面も砂が多いですから、普通車の方は、堰周辺への駐車をお勧めします。


又、川を渡る方は、なるべく堰下から流れ込む水路付近が浅く流れも緩いですので、こちらのご利用をお勧めします。
全体的には浅く成ってますが、昨年よりもハミ跡の量は多いですから、期待出来そうです。

又、今年の傾向としては、トロ場で鮎が群れる事がなく、流れに入る傾向に有りますので、浅くても瀬を狙った方が良い感じです。

画像は、橋から見た橋上の流れ、堰下のハミ跡、草刈り後の侵入路です。