個別表示

那珂川本流、青岩〜若鮎大橋

アップロードファイル 183KBアップロードファイル 173KBアップロードファイル 138KB

昨年も解禁日に好調でした、那珂川町青岩の瀬肩周りは今年も鮎のハミで底石は光り、朝夕は鮎の跳ねも見られます。

川底は昨年と余り変わってはいませんが、瀬肩の両岸の石組は良いのですが、流芯では大石も有りますが、砂利の入っています。

上のトロ場では、水通しの良い所は底石も良いのですが、砂利底の部分も多いですから、川底の確認はなされた方が良いと思われます。

青岩下流の岩盤のトロ瀬では、岩盤と砂利底ですが、ピンポイントで底石が入っている所も有ります。

那珂川釣荘前から水量計までのザラ瀬では、昨年は砂利が入り良く有りませんでしたが、今年は砂利が抜け良い状態です。

但し、瀬肩の縄張り跡から下流の大石まででは、所々深みが有り、岩盤が出ていますので、ご注意下さい。

昨日現在では、青藻も出始めていますが、石色は良く成っています。

一昨年好調でした、小口川出合付近の岩盤底のトロ瀬では、流れが緩く今のところ鮎も余り付いて無いようです。

若鮎大橋上下の岩盤地帯は、昨年好調でしたが、今年は橋上が右岸側に流れが絞られましたが、底石が余り入ってません。こちらも部分的には底石が有るピンポイントも有りますから、上手くポイントを見つければ、良さそうです。

橋下流では、右岸側へ分川が出来てますが、こちらは小さめの底石と岩盤と砂利の組み合わせに成っていますが、底が硬いですから、鮎は付いており、石色も良い状態です。

画像は、若鮎大橋上下と那珂川釣荘下流ザラ瀬の緩い流れのハミ跡です。流れの良い所では、ハミ跡が見えない位石色が良い状態です。