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今日の那珂川

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今日の那珂川も夏日になり、水量も平水まで下がって来ました。

今日は烏山大橋には多数の方が竿を出されましたが、5〜10尾位の方が多かったようですが、立込んで流芯を攻めた宇都宮の高木さんは18〜22cmの良型を48尾釣られました。

まだアカがまだらに付いている状態ですので、一ヶ所で粘らずに拾い釣りの方が数が伸びるようです。

箒川も箒橋周辺は残りアカが有りますので、探って見て下さい。

那珂川町那珂川釣荘左岸は、昨日抜かれた為か余り良くなかったようです。

アカの状態が毎日変わり、鮎のつく場所も毎日代わりますので、アカの状態を確認しながら、釣れるポイントを探して見て下さい。

画像は今日烏山大橋で釣れた鮎です。

鮎三昧 2015年07月23日(木)23:28

毎日ブログの更新ありがとうございます。
20代の初心者鮎釣りの私にとってはとても重要な情報になり感謝しています。
先日、新聞で那珂川霞ヶ浦の導水事業裁判の事を知りました。ネットで調べてみると霞ヶ浦の水質改善と河川の水量の安定を目的としていると書いてありました。
アオコを抑えるには窒素とリンの抑制と別の記述に書いてありました。
ただ窒素については那珂川の方が数値が高いので火に油になるのではと心配です。
過去に利根川に送水してシジミの大量死があったと知ってなおさら不安です。
これは霞ヶ浦も水質改善にならず、更に那珂川に汚水が流れるという悪循環になりそうで・・・。特定外来種のブラックバス、ブルーギル等の拡散にもなると思うと絶対阻止だと思うのですが、その懸念に対する回答は漁協さんの方には来てるのでしょうか?
来てるのであれば教えられる範囲で良いので教えて下さい。
もう那珂川で鮎釣りが出来なくなるかもと思うと悲しくてたまりません。
漁協さんの頑張りを応援しています。
署名でも何でも出来る事があればすぐします!

7c 2015年07月24日(金)11:25

導水に関して漁協サイドのスタンスの説明があります。
(去年の「2014年10月01日」の記事のコメント内です。)
 今回、導水事業の裁判では残念な結果で結審してしまいました。(しかし、去年の時点ですでに結果は見えていたように思います。あくまでも個人的な感想ですが、当時から情報がほとんど出て来ませんでしたし、某釣具店のブログで時々署名の話などがやっと出てくる程度・・。)
 頼みの綱の漁協からの情報発信もなく、私は水源連のHPで情報チェックしていましたが”結論ありきの・・”との記載が。やっぱり、との感想でした。
 これ以上は邪推なので書きませんが、今となっては”諦めるしかないのか?”との疑問があるだけです。

管理者 2015年07月24日(金)19:38

今回の裁判は敗訴の結果になりましたが、漁連としまして控訴することに成ります。

この事により、裁判期間の2年位は水辺の工事に着手する事は出来なく成ります。

南部組合単体での詳しいコメントは差し控えさせて頂きますが、今後反対運動は続けて行きます。