2022年6月

那珂川河川状況

那珂川流域は、梅雨明け前の先週末から連日の真夏日に成っています。

昨夜の雷雨により、武茂川の濁りが入り、下流部では釣りが出来ましたが、濁りがきつめでした。

平日ですから、釣り人の姿が少なく釣果情報は少ないですが、小川地区オトリ屋下流の瀬で、午後から7尾釣られた方が居ました。

今日の夕方の那珂川本流では、平水で濁りも取れていますので、明日も竿を出せると思います。最下流部の久那瀬水産裏では、20cmクラス交じりで、10尾前後の釣果情報が有ります。


武茂川では、渇水でしたが、昨夜の雷雨で水量は回復しましたが、濁りが強く竿は出せませんでしたので、明日は期待出来そうです。

ダイワ鮎マスターズ結果

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24、25日の二日間、小川地区に於いて、ダイワ鮎マスターズ北関東地区大会を開催しました。

皆様には、ご協力頂き有り難うございます。

結果は、24日は朝から浅場を中心に竿が曲がりましたが、後が続かない状態でしたが、水温が上がってからは、小口水量計前、若鮎大橋下流瀬肩周りで最大23cm交じりで釣れだしまし、2時間半の予選で9〜3尾の釣果です。決勝は、小口水量計前右岸の高木選手がスタートから入れ掛かりで1時間半で10尾の釣果です


2日目は、前日より15cm減水しましたので、青岩下の深瀬の流芯、小口川岩盤の流芯、若鮎大橋下流瀬肩、赤岩の瀬で好調に釣れました。水量計前左岸で11尾。8尾以上の方が5名とまずまずの釣果です。

決勝も、青岩下流深瀬、小口川岩盤、赤岩で好調に釣れ、赤岩の瀬を右岸から竿を出した、菊地選手8尾で優勝しました。


那珂川も、渇水気味に成り、青藻の繁殖も広がっていますが、強い瀬や深瀬等の今まで竿が入っていないポイントでは、23cmクラスの良型交じりで、20尾位釣られていますので、数より鮎の強い引きを楽しみたい方は、チャレンジして下さい。

那珂川河川状況

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解禁より、なかなか釣果が上向きませんが、このところの気温上昇で、水温も上がり出し、多少ですが、回復傾向に成ってきました。

数はでませんが、小川や烏山地区で23cmクラスが釣れ初めています。

底石も、場所によっては光だして来ましたので、今後に期待出来ると思います。

数は良い方で、5〜10尾前後です。


お知らせです

24、25日小川地区に於いて、ダイワ鮎マスターズの地区予選会が行われます。一般の方優先で大会運営を行いますが、ご協力宜しくお願い致します。

今日の那珂川

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今日の那珂川流域では、夏日に成りました。水量も平水やや高めまで回復してますが、先週末の出水の影響で、流芯はアカ付きが悪い状態です。

那珂川町小川地区の那珂橋跡の瀬では、ポツポツですが、20cm位までの鮎が釣れています。

その下流、小口川合流右岸の岩盤回りも、ポツポツは掛かっています。

それでも、良い方で10尾前後だと思います。



下野大橋上も、先週出水前には15尾程度釣れようですが、ヘチよりしかアカが残って無いですから、天気が続きアカが付けば回復しそうです。

掛かる鮎は、小振りが多いですが、水量が多く、流速も速いですから、7号以上のやや重量の有る針を使用した方が良いでしょう。

那珂川河川状況

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那珂川も、やっと平水まで回復しております。気温も先週よりも高く成りましたので
、多少は釣れるように成ってきました。

烏山大橋堰下流左岸の瀬で、17〜20cmの良方揃いで8尾。橋下流右岸分川では、午後から11尾。

しかし、堰工事の影響により、砂利が被ったポイントが多く成っていますので、底石を確認しながら竿を出して下さい。

栃木県警による水難救助訓練実施について

栃木県警察本部による水難救助訓練が下記のとおり行われます。
釣りをされる皆さまには、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

         記

場所  那須烏山市野上地内 下野大橋付近
日時  7月26日(火)8:30〜17:00
    7月27日(水)8:30〜17:00

予備日 8月4日(木)8:30〜17:00
    8月5日(金)8:30〜17:00

 

大雨警報発令

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今夜は、栃木県北西部に、大雨警報が発令されており、那珂川や箒川上流部で、激しい雨が降っております。

明日は、那珂川本流、荒川、箒川での鮎釣りは、濁りにより厳しいと思います。

今朝の那珂川

昨夜の降雨なのより、平水よりも40cm高く成っています。濁りも入っていますので、今日の竿出しは厳しいと思います。

又、今朝はストーブが必要な位冷え込んでおり、今後1週間程度は、梅雨寒の天候が続きますので、釣行の時には暖かい服装をご用意ください。

那珂川河川状況

関東地方は梅雨入りし、那珂川流域も朝から強めの雨に成りました。水位は平水よりも25cm程高めで、濁りも入っています。

竿を出せない状況では無いですが、鮎の体調が悪いのか、釣果は厳しい状況に成っています。

今年は、漁連や水産試験場の推奨している、銘柄の新栃木種苗を放流しましたが、冷水病の発症で、全く機能して無い状態に成っています。

他の河川でも、新栃木を放流した河川の状況が悪いですので、来年以降の放流種苗を考慮したいと思います。

厳しい解禁でした

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朝から晴天に恵まれ、沢山の方にお越し頂きましたが、先週の出水でアカ付きが悪く、厳しい解禁に成ってしまいました。

那珂川本流、全体的に0〜3尾程度の方が多きく、サイズもオトリに成らない小鮎です。


そんな中でも、小川地区小口川合流右岸の岩盤の溝では、朝9時までに7尾釣られた方がおり、その後もポツポツ掛けてましたので、15尾程度は釣れたと思います。

八溝大橋下流右岸に落ちる瀬では、岩盤と底石が大きい分、残りアカも多くたまにポツポツ掛かっていました。この瀬の最下流の開きを左岸から釣られた方で、小鮎メインで10尾。その上の方は2尾ですが、22cmの良型が流芯で釣れたそうです。

烏山大橋〜下野大橋に掛けては、浅場はうっすらとアカは残っていますが、この時期では、まだ早いのか釣れていません。


全体的に、アカ付きが悪く釣れて居ませんが、ドブ釣りでは50尾アップと釣れていますし、解禁日でも帯状の遡上が見られましたので、アカ付きが良く成れば、回復してくれると思いますので、しばらくお待ち下さい。


遠方からのお客様には、お勧め出来る状態では有りませんので、回復傾向に成りましたら、お伝え致します。

解禁日釣果情報

本日アユ釣りが解禁になりました。
各支部から報告された朝9時までの釣果情報です。
(釣果尾数があった場所のみ) 

那珂川

小川釣専用区  0〜4尾最高サイズ 16p
若鮎大橋上下  0〜5尾 12p
八溝大橋    0〜4尾 17p
大松橋上下   0〜1尾 15p
富谷橋上下   0〜1尾 15p
烏山大橋釣専用区0〜2尾 16p
下野大橋上下  0〜3尾 12p

武茂川        

馬頭大橋    0〜5尾 13p


どぶ釣りの方は釣果は良かったようですが、友釣りは午前中あまり振るわずでした。全体的に型は小さいです。