2022年7月

那珂川河川状況

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昨夜の降雨により、那珂本流は1mを越える増水に成りました。

今日の午後までに、那珂川本流で50cm高まで回復しましたが、濁りが強く竿を出せる状態では無いです。

箒川も、40cm高く濁りも有りますので、竿を出せる状態では無いですが、今夜上流部で降らないなら、明日は回復しそうです。

武茂川は、20cm高く濁りは有りますが、竿を出せる状態です

しかし、明日の那須地方はお昼頃より雷雨予報が出てますので、雷雨が発生しましたら、速やかに竿を仕舞うようにして下さい。

那珂川河川状況

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夕方より、那須地方は激しい雷雨になっています。

今夜遅く、日付が変わる頃まで降る予報ですので、明日の那珂川水系での鮎釣りは、濁りと増水で厳しいと思います。


※ダム放流について

塩原ダムで放流の連絡がありました。流入量によりますが最大で250トンまで増加する可能性があります。増水時の河川への立ち入りはお控えください。

那珂川河川状況

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昨日は、那珂本流の上流部でも降雨が有り、那珂川本流は1日濁りが強めで渋い状況でしたが、箒川では濁りが薄く釣りになは成りました。

箒橋〜那珂川合流まで、朝6時〜10時まで拾い釣りで18尾。18〜25cm位ですが、最大27cmも出たそうです。一昨年のような魚影の濃さでは無いですから、拾い釣りの方が良いようです。


今日は、那珂本流も釣りに成り、八溝大橋上の瀬で、18〜24cmで25尾釣られた方がおります。

那珂川下流部も、やっと鮎の活性が良く成って来ました。

サイズも、20〜25cmクラスが釣れてますので、太目の仕掛けをご用意下さい。


画像は、箒川の27cm

八溝大橋上の鮎です

今朝の那珂川

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昨夜、八溝山周辺で強めの降雨が有り、今朝の武茂川は泥濁りに成っています。その影響で、武茂川合流より下流の那珂川本気では濁りが強く成っています。

合流より上流の那珂川本流や箒川では、薄く濁りは入っていますが、竿を出せる状態です。

河川状況

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先日の出水から水位も落ち付き、箒川ではポツポツですが、釣れ出しています。


箒橋上下、新箒橋上下、浄法寺岩盤、浄法寺橋上下の瀬では、午後でも釣り人の姿が有り、見ていると時よりですが、竿を曲げていました。

鮎のサイズは15〜20cm位ですが、23cmクラスも混じっています。橋や岸からも、鮎が食む光景が見えるように成りましたので、好転してくれると思います。

気に成る青藻は、今回の出水ではかなり残っていますが、まだ短い状態ですから、余り気に成らないと思います。

又、2年間台風による大きな出水が無かった為に、岩盤にも青藻がついていますので、青く見える岩盤よりも、黒く見える岩盤や溝に玉石が入っているポイントを狙って下さい。


荒川でも、やっと後期遡上鮎が成長し、大金吊り橋では、良い方で10尾位は釣れています。最下流の一つ石やなさん前のざら瀬も石色は良く成ってきています。

那珂川河川状況

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先日の降雨により、那珂川本流で1mの増水に成りました。
全面アカが飛ぶ状況では有りませんが、小砂利のポイントでは、アカが飛んでます。青藻も、ある程度は流れたのは思います。

今朝でも、まだ35cm高く濁りは薄く成ってますが、ポイントまでオトリを入れ難い状態です。

箒川では、60cm程増水し、昨日より釣りに成ってますが、やはり小砂利ポイントはアカが飛んでますので、岩盤周りの方が良いと思います。

武茂川は、出水が無く既に渇水状態に成ってます。

今朝の那珂川

昨夜、梅雨末期を思わせる強い雨が降り、那珂川本流や各支流共に、増水と濁りか強く、竿を出せる状態では有りません。

喜連川の荒川では、朝現在濁りも強く無く、竿を出せる状態ですが、午後から夜にかけ再び強く降る予報が出ていますので、今後濁りが入る可能性が有りますので、ご注意下さい。

事務所電話機器の故障について

現在、南部漁業協同組合事務所の通信機器が故障し、電話やインターネット回線が使えない状態です。ご不便お掛けしますが、復旧までお待ちください。

追記
14時時点で復旧致しました。ご迷惑おかけしました。

那珂川河川状況

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相変わらずの渇水状態の那珂川です。

大石周りや、岩盤周りには、青藻が酷く釣りに成ってませんが、小砂利まじりの青藻が無いポイントでは、多少釣れています。

小川地区旧青岩の黒土嚢を積んでる前のざら瀬や、下野大橋上の早瀬では、流れが速く、高水時はオトリが入りませんが、今なら釣り易い状態です。

明日より、雨予報が出てますので、水量回復してくれると良いのですが。

お知らせです。

矢沢やなさんが、左岸側の河原に、釣り人用駐車場を作成しています。又、やな下流も全く変化の無い流れに成っていますので、駐車場前に石を投入し、ざら瀬を作って頂きました。

那珂川河川状況

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梅雨明け以降全く雨が降らず、渇水と青藻の異常発生で、那珂川はかなり厳しい状態が続いています。

大石周りでは、青藻の発生が酷すぎますから、多少小砂利まじりのトロ瀬やざら瀬の方が、良い方で5〜10尾程度は釣れてますが、お勧めできる状態では有りません。

高水温続きで、野鮎も弱り易いので、竿をだされる時は、養殖オトリを多めにご用意下さい。


夜網解禁

小川地区、新那珂橋跡より下流では、10日より夜網が解禁かれますので、ご注意下さい。

カワシオグサ(アオノロ)、ミズワタクチビルケイソウについて

近年、糸状藻類のカワシオグサ(アオノロ)が、当組合が漁場を管理する那珂川水系で大量に繁茂する様子がみられるようになりました。
今年も那珂川水系の大部分でカワシオグサの繁茂が確認されており、特に、富谷橋〜支流中山川合流では竿を出すことを躊躇するほど大量に繁茂している状況です。

カワシオグサが大量に繁茂する理由については諸説があり、未だに明らかになっていませんが、今年については6月中旬以降に目立った増水がないことや、気温の上昇によりカワシオグサの繁茂に適した水温になっていることなどが影響しているのかもしれません。
カワシオグサの繁茂に対する具体的な対策はまだ無く、今後の降雨による増水を期待するような状況にありますが、それでも那珂川町小川釣専用区では比較的繁茂が少なく、釣果もまずまず得られますので、今後の釣行の参考にしていただけると幸いです。

また、外来生物ミズワタクチビルケイソウの繁殖も見られるようになってきました。カワシオグサ同様、アユの餌となる珪藻や藍藻等の生育が阻害されます。これ以上拡大させないためにも釣り人の皆さまに殺藻のご協力をお願いいたします。川で発見した場合、漁協や水産試験場へ報告いただけると助かります。

リンク殺藻方法が掲載されていますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

塩で防げ!外来藻類 ミズワタクチビルケイソウ